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福島 仮設住宅支援 現場はとても悲惨な状況です。 [復興支援]

仮設支援 第2弾!(福島編)
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12月27日 福島市笹谷にある175棟(400人)ある仮設住宅にホッカイロ3600個を
支援物資としておいてきました。
この笹谷にある仮設住宅は、浪江町から避難してきた人たちの一部が入っています。
仮設住宅の状況は、断熱材なし、隣の声が聞こえるほどの、トタン一枚の4,5畳の部屋です。
もちろん、このような状況では、寒さ対策などありません。
皆さん、カイロをつけながらの生活になっております。
ホッカイロ支援においては、本当に喜んで頂けました。
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仮設住宅に住む方々の声
「最近、やっと畳が入ってほっとしてますが、まだベニヤの上で寝ている人もいる ここは、毎分0,5μSVの放射能があるところです。 子供達も50名ほどいますが、なんら対策をしてもらえない状況です。 高齢者は、年金がありますが、それ以外の40~50過ぎの方は、失業保険もなく、仕事もなく 本当に困り果てている状況です。」

「ここには2年間しか住めない!と言うことで、正社員雇用の話しもないのが現状。 放射能がある仮設住宅に支援できてくれる所などほとんどない。 皆さん、このような状況で、国も、行政も自治体も手を出さない! 政府や東電の保障もアンケートを何度書いてもありません! この状態を、皆さんの力で広めて下さい!助けて下さい!」 「ここの仮設住宅は、床が低い上、建てるときにビニルシートを敷いているため、雪が降って溶けると 床下に水がたまり、湿気がすごい状態になっている。市に話しても何もしてくれない!湿気とカビ対策で本当に大変です。」

「支援物資もどこかの倉庫にあるみたいなんだけど、まず情報がこない! 偉そうな方が来て、言われても、めんどくさい手続きをして、本当にもらえるのか? 不安でいけない!!自分たちが管理されているのが、とても辛い!支援にはとても感謝しているが やってあげてる感があることには、誰も納得できないです。好きでここに来ている訳じゃないし、また もう今更、浪江に帰れないという安堵感があります。気持ちの上では帰りたくても、放射能があるためにやっぱ無理なんです。住めるまでには、40年掛かると言われたら諦めるしかないでしょ。報道されている放射能数値なんてウソですよ!解除しようとしている地域もありますが、死ににいくことを誰が前提にしますか?」


これが福島の仮設の状況です。
私たちに出来ることは小さな一歩になるかどうかは?わかりませんが
ブログや東京や神奈川で声を上げ!支援の輪を広げるしかありません。
現在は、3人出始めたこの個人プロジェクトですが多くの方の参加をお願いします。
一口20円のカイロ支援皆様是非協力をお願いします。
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支援参加方法を知りたい方は、「支援参加案内」と記載の上
kizu_pro77@yahoo.co.jp
宛てにメールをください。いたずらメールはお断りします。

何とか、寒い中、皆さんで協力しながらこの冬を乗り切って下さい!
私たちは、また早急に支援カイロを集め、まだまだいけてない仮設住宅に支援に行きます。
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今年最後の、ブログです。良いお年を!
因みに12月で、1年10ヶ月になりましたこのブログは、40PVを達成!
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元旦早々の地震は、ビックリしました。 今年も国民一人一人が気持ちを引き締め頑張らなくては! 今年もよろしく! 2012年賀b.jpg
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